🏸 これだけは知っておきたい!バドミントンの基本ルール
「バドミントンを始めてみたいけど、ルールが難しそう…」
ご安心ください!バドミントンは、実はとってもシンプルで覚えやすいスポーツです。このページでは、ゲームを始める前に知っておきたい最低限の基本ルールを分かりやすく解説します。
1. 試合の進め方:21点先取の3ゲームマッチ
試合は基本的に3ゲームマッチで行われ、先に2ゲームを先取した方が勝者となります。
1ゲームは、先に21点を取った方が勝利します。
💡 ポイント
- 20対20になった場合:ジュースとなり、2点差をつけるまで試合が続きます。
- 29対29になった場合:30点目を取った方がそのゲームの勝者となります。
2. サーブの基本ルール:これが一番重要!
サーブはゲームの始まりを告げる重要なプレーです。以下の3つのルールを覚えましょう。
- ルール1:サーブは対角線上に
必ず相手コートの対角線上のサービスコートへシャトルを打ちます。 - ルール2:サーブを打つ場所はスコアで決まる
自分のスコアが偶数(0, 2, 4…)のときは右側から、奇数(1, 3, 5…)のときは左側からサーブを打ちます。 - ルール3:サーブはアンダーハンドで
シャトルを打つ瞬間、シャトル全体がウエスト(腰骨)よりも下にある状態で打たなければなりません。
3. コートの広さ:シングルスとダブルスで違う
バドミントンのコートには、内側と外側にサイドラインがあります。
- シングルス(1対1):内側のサイドラインを使います。
- ダブルス(2対2):外側のサイドラインを使います。
4. 反則(フォルト)になる行為
以下の行為は反則となり、相手に点数が入ります。
- シャトルがネットに引っかかったり、コートの外に落ちた。
- シャトルが体やラケットに2回連続で触れた。
- 打ったシャトルが天井に当たった。
- 打つときに、ラケットや体がネットに触れてしまった。
まずはルールを頭に入れて、実際にシャトルを打って遊んでみることが一番の近道です!🏸

